南イタリアの料理と開放感あふれる雰囲気をお楽しみください

表参道の本店同様、25種類ものラインナップを誇る本格的なナポリピッツァと
南イタリアの郷土料理をベースにしたカジュアルな料理が自慢です。ミッドタウン内という地の利のよさもあって、
その味を求めて多くの著名人の方々にもお越しいただいております。
サッカーの日本代表監督を務めるアルベルト・ザッケローニ氏もその中のひとり。
生地そのもののおいしさを味わうため、同氏がいつもオーダーしているトマトソースを使わない、
水牛のモッツァレッラ、プロシュート・コット、バジルで作るピッツァは、いつしか「ピッツァ・ザック」として定番メニューのひとつに。
40席を超える広いテラス席も擁しており、気候のいい日はぜひその開放感あふれる雰囲気を楽しみつつ、料理を味わってください。

 

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2007年3月ナプレ2号店としてPizzeria-Trattoria 『Napule』東京ミッドタウン店(六本木)オープン。
2007年3月ナプレ東京ミッドタウン店 マルゲリータ・レッジーナ協会第163店舗目に認定。
2007年6月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第2回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2007)種目別(オリジナル部門)優勝。
2008年6月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第3回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2008)種目別(オリジナル部門)優勝。
2009年6月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第4回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2009)種目別(Pizza Margherita Regina部門)3位入賞。
2010年6月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第5回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2010)種目別(ピッツァラルガ部門)2位入賞。
2011年11月ナポリ マルゲリータ・レッジーナ協会主催『2011年 第6回ピッツァ選手権“ナポリ・カップ”』出場。種目別(ピッツァフリット部門)2位入賞、大会最貢献者賞受賞。
2012年10月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第7回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2012)種目別(ピッツァラルガ部門優勝、グルテンフリー粉部門準優勝、創作ピッツァ部門準優勝。
2013年4月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第8回ピッツア選手権(Pizza 1 One TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2013)総合3位入賞。

 

料理のおいしさの決め手は7、8割が食材、2割が調理技術、そして残りが食べるときの環境です。 だからこそナプレでは、国内外の上質で新鮮な食材を厳選して取り扱ってきました。

例えば、ナプレ全店で使われているエキストラヴァージンオリーブオイル。 このプーリア産オイルは、防虫剤の代わりにアリを使うなど伝統的な製法で作られたもの。このオイルをフレッシュ使用だけでなく、加熱調理にも贅沢に使っています。

そのほかにもトマトやレモンなどイタリア料理に欠かせない野菜・果物類やお肉・お魚、そしてワイン、チーズに至るまで、顔の見える生産者と直接取引をして、 みなさまに本物の食材の味を堪能していただけるよう努めております。

MOLINO GRASSI(モリーノ・グラッシ)社の小麦粉

私たちナプレグループでは2013年8月よりピッツァ、パスタ、パン、ケーキはじめ、ほとんどの小麦粉使用の料理をオーガニック(有機栽培)小麦粉での使用を開始しました。

MOLINO GRASSI社の良質な小麦粉の歴史は、会社創立より3世代にわたり軟質小麦、硬質小麦、有機栽培小麦と古代種小麦についてたゆまぬ努力と研究を続けた一家の歴史でもあります。
現在世界各国の安全基準をもって生産され、イタリアでは有機小麦栽培のパイオニア的存在である”MOLINO GRASSI”社のBIOシリーズの小麦粉を株式会社ベラヴィータは自社直輸入しています。(本国初輸入) 有機栽培小麦粉だからこその味と香りをどうぞお楽しみください。

ステファノ・フェラーラのピッツァ窯

 

ピッツァは生地が第一であることには変わりありませんが、その次に大切なのはピッツァを焼く釜です。

ナプレでは本場、ナポリでも有数のピッツァ薪窯職人であるフェラーラ家の親子2代が手掛けた窯を使用しています。 まずはオープンから10年間は名工・故ナターレ・フェラーラ氏によるものを。そして彼の亡き後はその意志を継いだ 息子ステファノ・フェラーラによって完成されたピッツァ窯を2005年より使っております。

匠の技が活きる本場ナポリ同様の薪釜 ──そこで焼き上がるピッツァには伝統の味わいがあります。

パスタ(ピッツァ生地)ミキサー「ピエトロベルト」

 
ナポリのピッツァイオーロが憧れるパスタ(ピッツァ生地)ミキサー「ピエトロベルト」がナプレ 南青山店とナプレ東京ミッドタウン店に到着しました。 これは、人間がパスタをこねる手の動きを研究して作られた、世界のピッツァイオーロはじめパティシエが夢見るパスタミキサーです。 通常、パスタ(ピッツァ生地)を手でこねると手の温度が伝わってしまうため生地にバラつきが出ますが、この機械により均一なパスタを作り上げることができます。 また手でこねるのに比べて、適量の空気を生地に閉じ込めることができるため、より軽く、よりふっくらとしたパスタとなります。本当においしいナポリ・ピッツァには欠かせない秘密兵器です。

 

LIMONGIALLO(リモンジャッロ)

宝韶寿の生みの親、木本韶一氏(右)。弊社代表中村と韶果園にて。

宝韶寿の生みの親、木本韶一氏(右)。弊社代表中村と韶果園にて。

日本で唯一品種登録されたレモン「宝韶寿(ほうしょうじゅ)」

“宝韶寿”の生みの親、木本韶一氏が「夏、露地で収穫できるレモン」を夢見ながら傾斜約30度の山の急斜面にあるご自身の畑で様々な試みと交配を続けて25年間。現在、日本で唯一品種登録された“レモン-宝韶寿”が誕生。

 農薬を全く使わず発芽防止材もワックスも使用していません。だから安心して果実すべてを「皮ごと丸かじり」できるのです。「宝韶寿」の味は柔らかな酸味に包まれたレモン本来の甘さで、口の中に本当のレモンの香りが長時間続きます。そう、味も、ゴツゴツとした表面やレモンとは思えない大きさも、まるで南イタリアの「CEDRO チェドロ」のようです。

MENU LIMONGIALLO

ナプレLIMONGUIALLOメニュー

宝韶寿(LIMONGIALLO)の特徴は皮を丸ごと食べられることのほか、白い皮の部分が通常のレモンより厚いことも特徴です。レモンの果皮(皮の下の白い 部分)にはビタミンPという、毛細血管を強化する効果のあるビタミンが多く含まれ、老化防止や血圧を正常に保つ働きがあります。

ナプレのLIMONGIALLO メニューを召し上がっていただく事で、皮と果肉の両方からビタミンC、ビタミンEを効率良く摂取していただけます。そして皮の下の白い部分に多く含まれるビタミンPは高血圧の予防に良いとされています。

ナプレのLIMONGIALLO メニューで若々しさを保つ事ができるかもしれませんね!

スモーキー

スモーキーは、煤煙の排除を専門的に行う機械です。
ピッツェリアやレストラン、トラットリアなどでのピッツァ釜の汚れた空気(煙)を濾過するためのものです。