サルヴァトーレ(中目黒)、ナプレ(南青山本店・東京ミッドタウン店)に続き、百貨店にもピッツェリア・トラットリアを出店しました。
海の幸や新鮮な野菜などを使用したイタリア料理と本場ナポリ同様の新釜で焼くピッツァをイタリアンワインと共にお楽しみ下さい。
イタリアン・バール「ドルチェズッケロ」を併設し、リヴァデリエトゥルスキ(港区南青山)のパティシエ・ピエトロ・アンドロゾーニ監修のドルチェの他、エスプレッソやワイン、軽食をご用意しています。

待ち合わせや休憩に、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

2009年5月ポジリポ エ ナプレ横浜高島屋8F オープン Dolce Zucchero 同時オープン。
2010年6月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第5回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2010)種目別(ピッツァラルガ部門)2位入賞。
2011年11月ナポリ マルゲリータ・レッジーナ協会主催『2011年 第6回ピッツァ選手権“ナポリ・カップ”』出場。種目別(ピッツァフリット部門)2位入賞、大会最貢献者賞受賞。
2012年10月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第7回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2012)種目別(ピッツァラルガ部門優勝、グルテンフリー粉部門準優勝、創作ピッツァ部門準優勝。
2013年4月マルゲリータ・レッジーナ協会主催第8回ピッツア選手権(Pizza 1 One TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2013)総合3位入賞。

 

 

料理のおいしさの決め手は7、8割が食材、2割が調理技術、そして残りが食べるときの環境です。 だからこそナプレでは、国内外の上質で新鮮な食材を厳選して取り扱っています。

イタリア料理に欠かせないオリーブオイル、ワイン、小麦粉は、生産者と会い、彼らの食材に対する愛情と自信を確認したものをご提供しております。その他トマトやレモンなどの野菜・果物類やお肉・お魚、チーズに至るまで、顔の見える生産者と直接取引をして、 みなさまに本物の食材の味を堪能していただけるよう努めております。

MOLINO GRASSI(モリーノ・グラッシ)社の小麦粉

私たちナプレグループでは2013年8月よりピッツァ、パスタ、パン、ケーキはじめ、ほとんどの小麦粉使用の料理をオーガニック(有機栽培)小麦粉での使用を開始しました。

MOLINO GRASSI社の良質な小麦粉の歴史は、会社創立より3世代にわたり軟質小麦、硬質小麦、有機栽培小麦と古代種小麦についてたゆまぬ努力と研究を続けた一家の歴史でもあります。
現在世界各国の安全基準をもって生産され、イタリアでは有機小麦栽培のパイオニア的存在である”MOLINO GRASSI”社のBIOシリーズの小麦粉を株式会社ベラヴィータは自社直輸入しています。(本国初輸入)有機栽培小麦粉だからこその味と香りをどうぞお楽しみください。

ステファノ・フェラーラのピッツァ窯

 

ピッツァは生地が第一であることには変わりありませんが、その次に大切なのはピッツァを焼く釜です。

ナプレでは本場、ナポリでも有数のピッツァ薪窯職人であるフェラーラ家の親子2代が手掛けた窯を使用しています。 まずはオープンから10年間は名工・故ナターレ・フェラーラ氏によるものを。そして彼の亡き後はその意志を継いだ 息子ステファノ・フェラーラによって完成されたピッツァ窯を2005年より使っております。

匠の技が活きる本場ナポリ同様の薪釜 ──そこで焼き上がるピッツァには伝統の味わいがあります。

パスタ(ピッツァ生地)ミキサー「ピエトロベルト」

 
ナポリのピッツァイオーロが憧れるパスタ(ピッツァ生地)ミキサー「ピエトロベルト」がナプレ 南青山店とナプレ東京ミッドタウン店に到着しました。 これは、人間がパスタをこねる手の動きを研究して作られた、世界のピッツァイオーロはじめパティシエが夢見るパスタミキサーです。 通常、パスタ(ピッツァ生地)を手でこねると手の温度が伝わってしまうため生地にバラつきが出ますが、この機械により均一なパスタを作り上げることができます。 また手でこねるのに比べて、適量の空気を生地に閉じ込めることができるため、より軽く、よりふっくらとしたパスタとなります。本当においしいナポリ・ピッツァには欠かせない秘密兵器です。

 

スモーキー

スモーキーは、煤煙の排除を専門的に行う機械です。 ピッツェリアやレストラン、トラットリアなどでのピッツァ釜の汚れた空気(煙)を濾過するためのものです。