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外はカリッ、中はモチモチのナポリピッツァ。 1999年のオープン時より今日まで、『ナプレ』ではナポリから招聘した名工・故ナターレ・フェラーラ氏による薪窯を使用してきましたが、 2005年、2代目となる薪窯がナターレ氏の息子ステファノ・フェ ラーラ氏の手により完成しました。 フレッシュトマトで作るマルゲリータエクストラをはじめ、その窯を使って焼き上げるピッツァは、 ナポリ伝統の味とオリジナル合わせて25種あまりをラインナップ。
親から子へ受け継がれてきた薪窯で焼いた、 本格的なピッツァをご賞味いただければと思います。 また南イタリアの郷土料理をベースにした、旬の素材にこだわった前菜や料理の数々も、ぜひお楽しみください!
| 1999年 | Pizzeria-Trattoria 『Napule』南青山(表参道)オープン。 |
| 2005年 | Pizzeria-Trattoria 『Napule』南青山リニューアル・オープン。 |
| 2007年3月 | ナプレ南青山店 マルゲリータ・レッジーナ協会認定店舗第158店舗目に認定。 |
| 2007年3月 | ナプレ2号店としてPizzeria-Trattoria 『Napule』東京ミッドタウン店(六本木)オープン。 |
| 2007年6月 | マルゲリータ・レッジーナ協会主催第2回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2007)種目別(オリジナル部門)優勝。 |
| 2008年6月 | マルゲリータ・レッジーナ協会主催第3回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2008)種目別(オリジナル部門)優勝。 |
| 2009年6月 | マルゲリータ・レッジーナ協会主催第4回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2009)種目別(Pizza Margherita Regina部門)3位入賞。 |
| 2010年6月 | マルゲリータ・レッジーナ協会主催第5回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2010)種目別(ピッツァラルガ部門)2位入賞。 |
| 2011年11月 | ナポリ マルゲリータ・レッジーナ協会主催『2011年 第6回ピッツァ選手権“ナポリ・カップ”』出場。種目別(ピッツァフリット部門)2位入賞、大会最貢献者賞受賞。 |
| 2012年10月 | マルゲリータ・レッジーナ協会主催第7回ピッツア選手権(TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2012)種目別(ピッツァラルガ部門優勝、グルテンフリー粉部門準優勝、創作ピッツァ部門準優勝。 |
| 2013年4月 | マルゲリータ・レッジーナ協会主催第8回ピッツア選手権(Pizza 1 One TROFEO CITTA' DI NAPOLI 2013)総合3位入賞。 |
食へのこだわり

料理のおいしさの決め手は7、8割が食材、2割が調理技術、そして残りが食べるときの環境です。 だからこそナプレでは、国内外の上質で新鮮な食材を厳選して取り扱っています。
イタリア料理に欠かせないオリーブオイル、ワイン、小麦粉は、生産者と会い、彼らの食材に対する愛情と自信を確認したものをご提供しております。その他トマトやレモンなどの野菜・果物類やお肉・お魚、チーズに至るまで、顔の見える生産者と直接取引をして、 みなさまに本物の食材の味を堪能していただけるよう努めております。
モリーノ・サンフェリーチェ社の小麦粉

美味しいピッツァを作るのに、特に重要なのは生地のベースとなる小麦粉。 モリーノ・サンフェリーチェ社は会社創立より4世代にわたり良質の軟質小麦を使用。 その小麦粉は伝統的製法に加えて最新の技術により品質管理されています。 ピッツァ用小麦粉は、失われた伝統や歴史、文化の足跡をたどりつつ、 さらに熟達したナポリのピッツァ職人の経験により改良されてきたのです。
このたび私たちベラヴィータ・グループはモリーノ・サンフェリーチェ社と業務提携。 直接、現地ナポリのピッツェリアが使用して、ナポリピッツァのSTG(伝統的特産品保証)に唯一認証されている専用小麦粉を輸入し、 『ナプレ』をはじめとする系列全店での使用を開始しました。そのパリッとモチモチの生地の食感のバランスと小麦粉の風味は格別です。
ステファノ・フェラーラのピッツァ窯

ピッツァは生地が第一であることには変わりありませんが、その次に大切なのはピッツァを焼く釜です。
ナプレでは本場、ナポリでも有数のピッツァ薪窯職人であるフェラーラ家の親子2代が手掛けた窯を使用しています。 まずはオープンから10年間は名工・故ナターレ・フェラーラ氏によるものを。そして彼の亡き後はその意志を継いだ 息子ステファノ・フェラーラによって完成されたピッツァ窯を2005年より使っております。
匠の技が活きる本場ナポリ同様の薪釜 ──そこで焼き上がるピッツァには伝統の味わいがあります。
パスタ(ピッツァ生地)ミキサー「ピエトロベルト」

LIMONGIALLO(リモンジャッロ)

宝韶寿の生みの親、木本韶一氏(右)。弊社代表中村と韶果園にて。
日本で唯一品種登録されたレモン「宝韶寿(ほうしょうじゅ)」
“宝韶寿”の生みの親、木本韶一氏が「夏、露地で収穫できるレモン」を夢見ながら傾斜約30度の山の急斜面にあるご自身の畑で様々な試みと交配を続けて25年間。現在、日本で唯一品種登録された“レモン-宝韶寿”が誕生。
農薬を全く使わず発芽防止材もワックスも使用していません。だから安心して果実すべてを「皮ごと丸かじり」できるのです。「宝韶寿」の味は柔らかな酸味に包まれたレモン本来の甘さで、口の中に本当のレモンの香りが長時間続きます。そう、味も、ゴツゴツとした表面やレモンとは思えない大きさも、まるで南イタリアの「CEDRO チェドロ」のようです。
MENU LIMONGIALLO

宝韶寿(LIMONGIALLO)の特徴は皮を丸ごと食べられることのほか、白い皮の部分が通常のレモンより厚いことも特徴です。レモンの果皮(皮の下の白い 部分)にはビタミンPという、毛細血管を強化する効果のあるビタミンが多く含まれ、老化防止や血圧を正常に保つ働きがあります。
ナプレのLIMONGIALLO メニューを召し上がっていただく事で、皮と果肉の両方からビタミンC、ビタミンEを効率良く摂取していただけます。そして皮の下の白い部分に多く含まれるビタミンPは高血圧の予防に良いとされています。
ナプレのLIMONGIALLO メニューで若々しさを保つ事ができるかもしれませんね!
スモーキー
スモーキーは、煤煙の排除を専門的に行う機械です。 ピッツェリアやレストラン、トラットリアなどでのピッツァ釜の汚れた空気(煙)を濾過するためのものです。



