

外はカリッ、中はモチモチのナポリ風ピッツァ。
1999年のオープン時より10年間、『ナプレ』ではナポリから招聘した名工・故ナターレ・フェラーラ氏による薪窯を使用してきましたが、
2005年、2代目となる薪窯がナターレ氏の息子ステファノ・フェ ラーラ氏の手により完成しました。
フレッシュトマトで作るマルゲリータエクストラをはじめ、その窯を使って焼き上げるピッツァは、
ナポリ伝統の味とオリジナル合わせて25種あまりをラインナップ。
親から子へ受け継がれてきた薪窯で焼いた、
本格的なピッツァをご賞味いただければと思います。
また南イタリアの郷土料理をベースにした、旬の素材にこだわった前菜や料理の数々も、ぜひお楽しみください!
| 1988年 | ベラヴィータ設立 ベリタリア活動開始 |
|---|---|
| 1995年 | ベラヴィータのピッツェリア1号店となるRistorante-Pizzeria『Salvatore』を中目黒にオープン。 |
| 1996年 | イタリア・ナポリより日本で最初の“真のナポリピッツァ協会”認定店「No.76」となるRistorante-Pizzeria『MARECHIARO』オープン。 |
| 1999年 | Pizzeria-Trattoria 『Napule』南青山(表参道)オープン。 |
| 2005年 | Pizzeria-Trattoria 『Napule』南青山リニューアル・オープン。 |
| 2007年3月 | ナプレ2号店としてPizzeria-Trattoria 『Napule』東京ミッドタウン店(六本木)オープン。 |
| 2007年、2008年、2009年、2010年にイタリア・ナポリで行われる「世界ピッツァ選手権」に出場。優勝者、入賞者を輩出。 | |
| 2011年11月 | ナポリ マルゲリータ・レッジーナ協会主催『2011年 第6回ピッツァ選手権“ナポリ・カップ”』出場。種目別(ピッツァフリット部門)2位入賞、大会最貢献者賞受賞。 |
料理のおいしさの決め手は7、8割が食材、2割が調理技術、そして残りが食べるときの環境です。
だからこそナプレでは、国内外の上質で新鮮な食材を厳選して取り扱ってきました。
例えば、ナプレ全店で使われているエキストラヴァージンオリーブオイル。
このプーリア産オイルは、防虫剤の代わりにアリを使うなど伝統的な製法で作られたもの。このオイルをフレッシュ使用だけでなく、加熱調理にも贅沢に使っています。
そのほかにもトマトやレモンなどイタリア料理に欠かせない野菜・果物類やお肉・お魚、そしてワイン、チーズに至るまで、顔の見える生産者と直接取引をして、
みなさまに本物の食材の味を堪能していただけるよう努めております。
モリーノ・サンフェリーチェ社の小麦粉
美味しいピッツァを作るのに、特に重要なのは生地のベースとなる小麦粉。
モリーノ・サンフェリーチェ社は会社創立より4世代にわたり良質の軟質小麦を使用。
その小麦粉は伝統的製法に加えて最新の技術により品質管理されています。
ピッツァ用小麦粉は、失われた伝統や歴史、文化の足跡をたどりつつ、
さらに熟達したナポリのピッツァ職人の経験により改良されてきたのです。
このたび私たちベラヴィータ・グループはモリーノ・サンフェリーチェ社と業務提携。
直接、現地ナポリのピッツェリアが使用して、ナポリピッツァのSTG(伝統的特産品保証)に唯一認証されている専用小麦粉を輸入し、
『ナプレ』をはじめとする系列全店での使用を開始しました。そのパリッとモチモチの生地の食感のバランスと小麦粉の風味は格別です。
ステファノ・フェラーラのピッツァ窯
ピッツァは生地が第一であることには変わりありませんが、その次に大切なのはピッツァを焼く釜です。
ナプレでは本場、ナポリでも有数のピッツァ薪窯職人であるフェラーラ家の親子2代が手掛けた窯を使用しています。
まずはオープンから10年間は名工・故ナターレ・フェラーラ氏によるものを。そして彼の亡き後はその意志を継いだ
息子ステファノ・フェラーラによって完成されたピッツァ窯を2005年より使っております。
匠の技が活きる本場ナポリ同様の薪釜
──そこで焼き上がるピッツァには伝統の味わいがあります。
パスタ(ピッツァ生地)ミキサー「ピエトロベルト」
スモーキー
スモーキーは、煤煙の排除を専門的に行う機械です。 ピッツェリアやレストラン、トラットリアなどでのピッツァ釜の汚れた空気(煙)を濾過するためのものです。













